膝の痛みがある方向けの痛みをチェックする方法

膝の痛みを抱える方に共通すること!

膝の痛みの理由が分からない
痛みの対処方法が分からない
リハビリ方法が分からない

など、膝の痛みに関してどうすれば良いのかも分からない方が多いです。

そこで、膝の痛みを抱える方に共通することをまとめ、簡単なチェック方法を紹介します。
あなたの膝の状態と比べてみましょう!

膝の痛みは3種類

①筋肉の痛み
特徴:動かすと痛い、押すと痛い

②半月板や軟骨など関節の痛み 
特徴:中の方がズキズキする、膝に水がたまる時がある

③靭帯
特徴:捻ったりすると痛い、膝が抜ける感じがある

痛みの原因が『筋肉、半月板、靭帯』なのかで対処法が異なるので、判別が必要になります。

膝の痛みを抱える方の特徴


①膝を以前にケガしたことがある
・膝の手術をしたことがあり、リハビリを最後までやっていない
・半月板や軟骨をケガしたことがあるが手術をしていない

②運動すると膝が痛くなる
・ランニング中や終わった後に膝が痛くなる(その他の運動含む)
・歩くと痛くなる
・膝の曲げ伸ばしで痛い

③膝が変形してしまっている
・膝が外側に変形してしまっている
・膝がボコっと膨らんでしまっている

このどれかに当てはまりませんか?
当てはまる方は、次のチェックに進んでみましょう!

膝の状態をチェックする方法

膝は曲げ伸ばしに適した関節です。
この動きが制限されると、膝の機能として問題がある状態です。

⭐︎膝の曲げる角度のチェックをしてみましょう!!

①両足を伸ばして座る
②片足ずつ膝を曲げて動きをチェックする
③手でサポートして引きつけ、かかとがお尻につけば正常

※かかとがつかないのは膝に問題がある可能性あり

膝の痛みがある方向けの痛みをチェックする方法

⭐︎膝の伸びる角度のチェックをしてみましょう!

①両足を伸ばして仰向けに寝る
②膝うらが地面についているかチェックする
③両膝うらが地面についていれば正常
※浮いている側に問題がある可能性あり
(分かりづらいので、誰かに手を入れてもらって、スッと入れば問題あり)

膝の痛みがある方向けの痛みをチェックする方法

膝の痛みを改善する方法

チェックはいかがでしたか?

◎膝を曲げる角度がお尻につかない

・もも前の筋肉が硬くなっている
→ストレッチで改善できます。

・膝うらが痛くなる
→関節内で挟み込みが起きている可能性があります。
マッサージなどでひざ裏を緩めてみましょう。

・痛くて曲がらない
→関節内に問題がある場合があります。
医療機関での診察をお勧めします。

◎膝を伸ばす角度が床から浮いている

・もも裏の筋肉が硬くなっている
→もも裏のストレッチで改善できます。

・両方とも全く伸びない
→膝が変形している可能性があります。
医療機関での診察をお勧めします。

膝の痛みは歩きや階段など日常生活にも直結する嫌な痛みです。
原因が分からない、何をしたら良いか分からないなどありましたらお気軽にご相談ください。

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