ランニングの着地でこんな反り腰姿勢はNG

こんな着地はNG!反り腰姿勢での着地は膝が痛くなる原因に!

ランニングで膝が痛くなる悩みの原因の一つとして、
『反り腰姿勢』があげられます!

ランニングで膝に一番負荷がかかるのが着地で、
体重の3倍の負荷がかかると言われています。

これを下半身で支えなくてはいけないため、
足・膝・股関節を連動させて着地の衝撃を吸収することが大切です!

しかし、反り腰姿勢だと連動がうまくいかず
膝ばかりに負荷がかかってしまうのです。

膝が痛くなるメカニズムと、
反り腰の原因と簡単なストレッチを紹介していきます!

反り腰姿勢だと着地衝撃を吸収できない

ランニングの着地は体重の3倍以上の負荷がかかります。
この衝撃を吸収する機能が体には備わっているのです。

その機能が、
足・膝・股関節の3つの関節を曲げることです!

高いところからジャンプするときに、
体全体が丸まるように着地しますよね。

体が起き上がった状態では着地しないんです。

反対にジャンプする瞬間は体が伸び上がるように力を入れます。

つまり、反り腰は体が伸びた状態であり、
この状態では着地の衝撃を吸収する3つの関節がうまく使えなくなるのです。

特に股関節を使えなくなるため、
その膝に負荷が集中してしまうのです。

腰が反り、お尻が後ろに引けることで、
股関節での着地衝撃吸収ができなくなるのです。

ランニングフォーム分析で膝や怪我の痛みを分析

反り腰姿勢の原因

反り腰姿勢の原因はいくつかありますが、
多くの方が『広背筋』が硬くなっています!

この筋肉は大きな力を出せるので、
日常的にこの筋肉を使って姿勢を維持してしまいがちです。

広背筋が硬くなると、背中側が縮み、前側(お腹)が広がるような姿勢(反り腰)になるのです。

良かれと思って背筋のトレーニングをしている方も、
やり方を間違えると反り腰を助長してしまうので注意が必要です!

ランニングフォーム分析

反り腰を改善する広背筋のストレッチ

反り腰の原因は広背筋の柔軟性が低下することです。
そこで、柔軟性を改善するストレッチが必要となります!

ランニングフォーム分析で膝や怪我の痛みを分析

このストレッチは効果絶大です!

反り腰の方は丸まるのが苦手です!
丸まれないということは腹筋にも力が入らないということです!

腹筋に力が入らないと、
力が全部抜けていってしまうので、パフォーマンスも上がりません!!

姿勢が変わると、動きが変わり、
動きが変わると、フォームが変わります!!

姿勢のちょっとして違いから
ケガのリスクが高まったり、パフォーマンスに伸び悩んだりするのです。


アスレティックランニングでは、

①ランニングフォーム分析で問題を見つけ出す
②問題を解決する方法を見つける
③トレーニングで問題を解決する

この流れでランナーのお悩みの改善、パフォーマンスアップを行っております。

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